月別アーカイブ: 2026年8月

【2026年8月更新】大阪で断熱フィルムの施工ができる窓ガラスフィルム業者まとめ

皆様こんにちは!今回は大阪で断熱フィルムの施工が可能な窓ガラスフィルム業者をまとめてみました。
夏の暑さ対策から冬の防寒対策まで、窓からの熱の出入りを抑えられる断熱フィルムは冷暖房効率を上げ、電気代の節約にも効果的です。
大阪で断熱窓ガラスフィルムの施工を検討されている、窓ガラスフィルム業者を探しておられる方は、ぜひご参考ください。
※こちらの情報は2026年8月現在、インターネット上に掲載された情報に基づいて作成しています。

断熱フィルムとは?その効果は?

断熱フィルムとは、その名のとおり、窓やガラスに貼ることで断熱性を高めるためのフィルムです。
断熱フィルムの施工には次のような効果があります。

●熱の遮断

室内の温度は、窓を通した外気温の影響を大きく受けます。冷暖房の効率を上げるために、外部からの熱の侵入や内部からの熱の漏れを防ぐことで、室内の温度が安定し、冷暖房機器の省エネ・電気代の節約にも繋がります!

●紫外線のカット

断熱フィルムには紫外線(UV)をカットの性能を持っている商品もあります。窓からの紫外線をカットすることで、室内の家具やカーペットの色あせや劣化を防ぎます。

●プライバシーの保護

断熱フィルムには、ミラータイプなど目隠しとしての機能を備えたものもあります。外からの視線が気になる窓に施工することで、断熱と合わせてプライバシー保護にも効果を発揮します。

●安全性の向上

窓ガラスフィルムを貼り付けることで、災害などによって万が一ガラスが割れてもフィルムがガラスを保持するため、飛散を防ぎます。

このように様々な効果がある断熱フィルムですが、やはり室温の上がり下がりを抑制できることが最も大きなメリットといえます。

何も施工していない窓にくらべ、冬は冷気を遮って室内の熱を逃がさず、夏は反対に外気の熱を遮り室内の冷気を逃がしません。
冷暖房の効率が良くなるのはもちろん、断熱性能のある窓ガラスフィルムは結露防止にも役立ち、一年を通して住まいの快適性が高まり、長期的なコスト削減や環境保護に寄与することができます。

大阪で断熱フィルムの施工ができる窓ガラスフィルム業者

3X(スリーエックス)

所在地:〒580-0004大阪府松原市西野々1-8-11
サービス内容: 断熱フィルムを含む各種窓ガラスフィルム施工を提供
特徴: 施工からアフターサポートまで自社で完結し、コストを抑えた高品質なサービスを提供
公式サイト: https://film.threex.jp/

Haroca(ハロカ)

所在地:大阪オフィス 〒530-0033 大阪府大阪市北区池田町12-4
サービス内容: プライバシーフィルム、防犯フィルム、省エネフィルムなど、多様な窓ガラスフィルム施工
特徴: 年間施工件数300件以上、顧客満足度95.7%
公式サイト: https://haroca.jp/

ダスキン

サービス内容: 遮熱・UVカットフィルム、飛散防止フィルム、防犯フィルムの施工
特徴: 家具やカーペットの色あせ防止、地震や台風時の飛散防止対策に強み
公式サイト: https://www.duskin.jp/servicemaster/window/sm000140/

株式会社リード「格安窓ガラスフィルム施工の匠」

所在地:大阪営業所 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル 29階 1-1-1号室
サービス内容: 遮熱断熱フィルム・UVカットフィルム、飛散防止フィルム、防犯フィルム、目隠し用フィルム等、各種窓ガラスフィルムの施工に対応。
特徴: 網入りガラスに施工が可能な遮熱・断熱フィルムの取り扱い有。年間400件以上の実績。最短即日見積もり・翌日施工。フィルム1枚から商業ビル等の大型案件まで、法人・個人問わず対応。
公式サイト:https://film-nagoya.jp/

高品質・低価格・スピード施工! 大阪の窓ガラスフィルム施工は「格安窓ガラスフィルム施工の匠」にお任せ!

私たち株式会社リード「格安窓ガラスフィルム施工の匠」では、大阪府全域にて個人様、法人様問わずガラスフィルム施工のご依頼にご対応しており、職人直営店だからこそ実現可能な「価格を抑えながらも高品質でスピーディーな施工」をご提供しています。

お見積りはお電話でも受け付けておりますので、まずはお気軽にご相談ください!

当社では防犯フィルム以外にも、様々なメーカー、種類の窓ガラスフィルムを取り扱っており、用途や予算に合わせたご提案をさせていただきます。

【100%UVカット】UV-A透過率0.0%aheadフィルムを取り扱っています!【カーフィルムとしての施工にも対応!】

当社では、紫外線対策において、特に優れた性能を持つ「aheadフィルム」を取り扱っております。このフィルムは、UV-A透過率0.0%を実現しており、UV-A・UV-Bの両方を完全にカットする高性能な製品で、徹底的に紫外線をカットしたい、というお客様におすすめです。

※aheadフィルム製品ページはこちら→ https://aheadfilm.com/

「UVカットフィルムは、どれも同じでは?」と思われるかもしれませんが、実はガラスフィルムのJIS規格(JIS A 5759)でカットすべき紫外線の波長域は300nm~380nmと規定されています。

その点において、aheadフィルムは280nm~400nmまでの紫外線の波長域をカバーしているので、UV-AもUV-Bも、どちらもしっかりと遮断することができる製品となっています。

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また、当社は、職人直営店だからこそ実現可能な「価格を抑えながらも高品質でスピーディーな施工」が強みです!

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そのため、職人直営の弊社であれば、同じ商品で同じ施工クオリティのフィルムを「半額ほど」で施工することが可能です!!

【大阪地域密着】株式会社リード「格安窓ガラスフィルム施工の匠」の特徴

〇高品質

当社では様々なフィルムメーカーの特約店となっており世界中のフィルムからお客様の用途にあった最適なフィルムのご提案が可能です。

100%UVカット可能なUV-A透過率0.0%の「aheadフィルム」、網入りガラスへの施工が可能な、株式会社光和インターナショナル・細貝和則氏が開発した特殊なフィルムなどもお取り扱いしております。

〇低価格

熟練したガラスフィルム職人がお⾒積りから施工まで一貫して行うため、中間マージンなしの下請け価格での施工が可能です。また、室内側から内貼りで施工できる高品質フィルムを使用しているため、基本的には足場を組む必要がないので短い工期で施工できコストを抑えられます。フィルムのロス率も業界最低⽔準で無駄を出さないのも低価格の秘訣です。

お見積りの際は、大阪府内は無料でサイズ計測に訪問可能。

「明朗会計」でお見積りからの追加料金は一切発生しません。

〇スピード対応

最短スケジュールの場合、当日お見積り・翌日施工で対応いたします。お見積りは施工箇所の面積で算出しますので、お急ぎの場合はお電話でのお見積りも可能です。

お客様のご都合に合わせて、土日祝などの施工もできるだけご相談に応じて対応しております。

熟練の職人が施工を担当しますので、施工自体も短時間で完了します。

窓ガラスフィルムの施工をご検討の方は、まずは当社にご相談ください!

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大阪府内にお住まいの皆様には、ぜひこの機会に窓ガラスフィルムを施工をおすすめします。

冷暖房の効率をよくして電気代の節約に貢献したり、地震など災害、空き巣など犯罪のリスクに備えることもできる窓ガラスフィルム、プロによる施工をぜひご検討ください!

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個人様・法人様問わず、最短当日のお見積りが可能ですので、まずは下記の連絡先よりお気軽にご相談ください!

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お見積り、ご提案は無料で対応させて頂きます。

まずはお気軽にご相談ください!

網入りガラスに窓ガラスフィルムは貼れる?遮熱・断熱フィルムを選ぶときの注意点

皆様こんにちは!大阪の「格安窓ガラスフィルム施工の匠」株式会社リードです!

「自宅の窓が網入りガラスなのですが、窓ガラスフィルムを貼ることはできますか?」

窓ガラスフィルムの施工をご相談いただく際、このような質問をいただくことがあります。

網入りガラスは、一般的な透明ガラスとは構造が異なるため、フィルムを選ぶ際には少し注意が必要です。

特に、夏の暑さ対策として遮熱フィルムを貼りたい方や、冬の寒さ対策として断熱性能を持つフィルムを検討している方は、「どの製品を選んでも大丈夫」というわけではありません。

その理由の一つが、窓ガラスの「熱割れ」です。

窓ガラスフィルムは、既存の窓を交換せずに暑さや紫外線、防犯などの対策ができる便利な商品ですが、ガラスの種類とフィルムの組み合わせによっては、施工前に確認しておかなければならないポイントがあります。

今回は、網入りガラスの特徴から、フィルム施工時に注意したい熱割れのリスク、そして網入りガラスにフィルムを施工する際の製品選びについて詳しく解説します。

■そもそも「網入りガラス」とは?普通の窓ガラスとの違い

まずは、網入りガラスがどのような窓ガラスなのかを確認しておきましょう。

ガラスの中に金属製の網が入っている

網入りガラスとは、その名前の通り、ガラスの内部に金属製のワイヤーが組み込まれているガラスです。

窓をよく見ると、ガラスの中に格子状の線が入っているものがあります。

これが網入りガラスです。

一見すると「割れにくそう」「防犯性が高そう」と思うかもしれませんが、網入りガラスの主な目的は防犯ではありません。

建物の立地や用途などによっては、防火設備として網入りガラスが使用されることがあります。

割れたときにガラス片が飛び散りにくい

網入りガラスの大きな特徴は、ガラスが割れた際に内部のワイヤーがガラス片を支えることです。

通常のガラスの場合、割れ方によっては破片が周囲に飛散する可能性があります。

一方、網入りガラスは内部のワイヤーによって破片がその場に留まりやすいため、火災などの際に炎や火の粉が開口部を通じて広がることを防ぐ目的で使用されています。

つまり、網入りガラスは「防犯ガラス」というより、防火上の役割を持つガラスと考えると分かりやすいでしょう。

網が入っているからといって防犯ガラスではない

ここは意外と誤解されやすいポイントです。

「中に金属の網が入っているなら、普通のガラスよりも割れにくく、防犯にも強いのでは?」

と思う方もいるかもしれません。

しかし、網入りガラスに入っているワイヤーは、基本的に防犯を目的としたものではありません。

そのため、空き巣や侵入者への対策として考える場合には、網入りガラスだから安心とはいえません。

窓からの侵入対策を考えているのであれば、防犯フィルムや補助錠など、別の防犯対策を組み合わせることが大切です。

網入りガラスで特に気を付けたい「熱割れ」

そして、網入りガラスに窓ガラスフィルムを施工する際に知っておきたいのが「熱割れ」です。

熱割れとは、窓ガラスの一部分に大きな温度差が生じることで、ガラス内部に熱応力が発生し、ひび割れにつながる現象です。

特に網入りガラスは、ガラス内部に金属製のワイヤーが入っているため、一般的なガラスとは異なる熱的な特性があります。

そのため、日射条件やガラスの種類、フィルムの性能などを考慮せずに施工することは避けなければなりません。

■網入りガラスにフィルムを貼るとき、なぜ「熱割れ」に注意が必要なのか?

では、なぜ窓ガラスフィルムを施工すると熱割れのリスクが問題になるのでしょうか。

太陽の熱によってガラスには温度差が生じる

夏の強い日差しが窓に当たると、ガラスは太陽からの熱を受けます。

しかし、窓ガラス全体が均一に温められるとは限りません。

例えば、ガラスの一部分だけに日差しが当たっている場合、日光が当たっている部分と影になっている部分で温度差が生まれることがあります。

また、窓の周辺がサッシによって固定されていることで、ガラスの膨張が制限されることもあります。

こうした条件が重なることで、ガラスに熱による負荷がかかり、場合によってはひび割れにつながることがあります。

フィルムなら何でも同じというわけではない

ここで重要なのが、窓ガラスフィルムには非常に多くの種類があるということです。

透明タイプ、ミラータイプ、遮熱タイプ、UVカットタイプ、防犯用など、目的によって性能は異なります。

また、同じ「遮熱フィルム」というカテゴリーであっても、製品によって光の反射や吸収などの特性が違います。

とくに、網入りガラスに施工する場合は、施工面のガラスと施工条件に対して、そのフィルムが適合しているかを確認する必要があります。

濃色フィルムを選ぶときは特に慎重に

例えば、色の濃いフィルムや日射エネルギーの吸収率が高い製品などは、ガラスの温度上昇に影響する可能性があります。

そのため、網入りガラスに施工する場合は、単純に「遮熱性能が高そうだから」という理由だけで選ぶのではなく、ガラスの種類や設置条件と合わせて検討することが重要です。

「夏の暑さを抑えたいから、できるだけ熱をカットするフィルムを貼りたい」

という希望があったとしても、まずは施工する窓との相性を確認しなければなりません。

日当たりや窓の方角なども確認が必要

熱割れのリスクは、ガラスやフィルムの種類だけで決まるものではありません。

例えば、

  • 南向き・西向きなど日射の強い窓
  • 建物や周囲の構造物によって影ができる窓
  • カーテンやブラインドを常に閉めている窓
  • ガラスの一部だけに日射が当たる窓
  • サッシの種類やガラスの構造
  • 窓のサイズ

など、さまざまな条件が関係します。

そのため、網入りガラスへのフィルム施工を検討する場合には、単に「網入りかどうか」だけを見るのではなく、実際の窓の環境を確認することが大切です。

■網入りガラスでも遮熱・断熱対策はできる?フィルム選びのポイント

「網入りガラスだから、暑さ対策は諦めるしかないの?」

と思われる方もいるかもしれません。

しかし、必ずしもそうとは限りません。

重要なのは、自宅のガラスに適したフィルムを選ぶことです。

「網入りガラス=フィルム施工不可」とは限らない

網入りガラスへのフィルム施工については、すべての製品が一律にNGというわけではありません。

製品によっては、特定の網入りガラスへの施工を想定したものもあります。

ただし、施工可能かどうかは、フィルムの種類だけでなく、ガラスの仕様や設置環境などによって判断する必要があります。

そのため、

「以前、別の家で貼れたから大丈夫」

「網入りガラスでもフィルムを貼っている家を見た」

というだけで、自宅でも問題なく施工できると判断するのはおすすめできません。

遮熱フィルムは「熱割れリスク」とセットで考える

夏の暑さ対策として人気が高いのが遮熱フィルムです。

遮熱フィルムには、日射を反射・吸収することで、室内に入り込む日射の影響を抑えるタイプがあります。

冷房効率の向上や室温上昇の抑制を目的として、リビングなどの日当たりのよい窓に施工するケースもあります。

一方で、網入りガラスに施工する場合は、遮熱性能だけで製品を選ぶのではなく、その製品が施工するガラスに適しているかを確認することが重要です。

網入りガラスに対応した製品を選ぶ

網入りガラスへの窓ガラスフィルム施工を検討しているのであれば、まずは「網入りガラスへの施工が可能か」を確認しましょう。

そのうえで、

「暑さを抑えたい」

「冬の冷気も気になる」

「紫外線をカットしたい」

「室内の明るさはできるだけ維持したい」

など、目的に合った性能を検討していきます。

フィルムは一見するとどれも似ているように見えますが、性能や施工条件は大きく異なります。

だからこそ、製品選びが非常に重要なのです。

■網入りガラスへのフィルム施工こそ「専門業者に相談」するのがおすすめ

網入りガラスに窓ガラスフィルムを施工したい場合、最も大切なのは、自己判断だけでフィルムを選ばないことです。

まずは自宅のガラスを確認してみる

まず、ご自宅の窓ガラスを確認してみましょう。

ガラスの中に格子状のワイヤーが入っているなら、網入りガラスの可能性があります。

ただし、窓ガラスにはさまざまな種類があり、見た目だけでは判断しにくいケースもあります。

「網入りガラスだと思っていたけれど、実際には別の種類だった」ということもあるため、施工前には専門業者に確認してもらうと安心です。

「貼りたいフィルム」ではなく「貼れるフィルム」を選ぶ

窓ガラスフィルムを選ぶ際には、

「このフィルムを貼りたい」

という考え方だけではなく、

「この窓には、どのフィルムなら適しているのか?」

という視点が重要です。

特に網入りガラスでは、熱割れのリスクを考慮しながらフィルムを選択する必要があります。

暑さ対策をしたいからといって、遮熱性能だけを見て商品を決めるのではなく、ガラスとの相性や設置条件まで含めて判断することが大切です。

専門業者なら窓の条件まで確認できる

窓ガラスフィルムの専門業者に相談すれば、実際の窓を確認しながら、

  • ガラスの種類
  • 窓の大きさ
  • 方角
  • 日当たり
  • サッシの状態
  • フィルムの種類
  • 熱割れの可能性

などを総合的に考えて、施工方法を検討できます。

また、業者によって取り扱っているフィルムメーカーや製品も異なります。

複数のメーカーの商品を取り扱っている業者であれば、「このガラスにはこの製品」というように、選択肢を広げながら検討できる場合があります。

網入りガラスでも暑さ対策を諦める必要はない

網入りガラスだからといって、暑さ対策や紫外線対策を諦める必要はありません。

ただし、一般的なガラスよりも施工時に確認すべきポイントが多いのも事実です。

特に夏場の日射が強い窓では、熱割れについてしっかりと考慮しておく必要があります。

だからこそ、網入りガラスへのフィルム施工では、単純に「貼れる・貼れない」だけではなく、安全に施工できる製品を選ぶことが重要なのです。

網入りガラスに対応したフィルムを取り扱っています

リードでは、網入りガラスへの施工についても、窓の状態やご希望を確認したうえで、対応可能なフィルムをご提案しています。

「網入りガラスだけど、夏の暑さを何とかしたい」

「冬の窓から伝わる冷気を抑えたい」

「紫外線による家具や床の日焼けが気になる」

「窓を交換するほどの大掛かりな工事は避けたい」

など、お悩みはご家庭によってさまざまです。

窓ガラスフィルムには、遮熱・断熱だけでなく、UVカットや飛散防止など、さまざまな機能を持つ製品があります。

その中から、ご自宅のガラスに適した製品を選ぶことが大切です。

大阪で網入りガラスへのフィルム施工をご検討の場合は、まずはお気軽にご相談ください。

まとめ 網入りガラスのフィルム施工は「製品選び」が重要

網入りガラスは、ガラス内部に金属製のワイヤーが入った特殊な構造の窓ガラスです。

防火上の目的などで使用される一方、フィルムを施工する際には「熱割れ」に注意しなければなりません。

そのため、

「網入りガラスだからフィルムは貼れない」

と一律に考える必要もありませんが、

「どんなフィルムでも貼れる」

というわけでもありません。

フィルムの性能だけでなく、ガラスの種類や窓の方角、日射条件、サッシなど、さまざまな要素を確認したうえで施工することが大切です。

特に遮熱・断熱フィルムを検討している場合は、熱割れのリスクも考慮して製品を選びましょう。

網入りガラスの窓に暑さ・寒さ対策をしたい方は、まず専門業者に相談して、自宅のガラスに適したフィルムがあるか確認してみることをおすすめします。

「網入りガラスだから無理かもしれない」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

高品質・低価格・スピード施工! 大阪の窓ガラスフィルム施工は「格安窓ガラスフィルム施工の匠」にお任せ!

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当社では、紫外線対策において、特に優れた性能を持つ「aheadフィルム」を取り扱っております。このフィルムは、UV-A透過率0.0%を実現しており、UV-A・UV-Bの両方を完全にカットする高性能な製品で、徹底的に紫外線をカットしたい、というお客様におすすめです。

※aheadフィルム製品ページはこちら→ https://aheadfilm.com/

「UVカットフィルムは、どれも同じでは?」と思われるかもしれませんが、実はガラスフィルムのJIS規格(JIS A 5759)でカットすべき紫外線の波長域は300nm~380nmと規定されています。

その点において、aheadフィルムは280nm~400nmまでの紫外線の波長域をカバーしているので、UV-AもUV-Bも、どちらもしっかりと遮断することができる製品となっています。

カーフィルムとして、お車のガラスに施工することも可能ですので、運転中の日焼けが気になる方はぜひご相談ください!

また、当社は、職人直営店だからこそ実現可能な「価格を抑えながらも高品質でスピーディーな施工」が強みです!

たとえば、最近ご依頼が多い防犯フィルムの場合、S〇COMやA〇SOKといった大手のセキュリティ会社でも施工に対応されていますが、だいたい1平米あたり3万円程度が相場となっていますが、このような大手の場合、自社で施工はせずに下請けへと外注することになるため、少し割高な費用になってしまっているのです。

そのため、職人直営の弊社であれば、同じ商品で同じ施工クオリティのフィルムを「半額ほど」で施工することが可能です!!

【大阪地域密着】株式会社リード「格安窓ガラスフィルム施工の匠」の特徴

〇高品質

当社では様々なフィルムメーカーの特約店となっており世界中のフィルムからお客様の用途にあった最適なフィルムのご提案が可能です。

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〇低価格

熟練したガラスフィルム職人がお⾒積りから施工まで一貫して行うため、中間マージンなしの下請け価格での施工が可能です。また、室内側から内貼りで施工できる高品質フィルムを使用しているため、基本的には足場を組む必要がないので短い工期で施工できコストを抑えられます。フィルムのロス率も業界最低⽔準で無駄を出さないのも低価格の秘訣です。

お見積りの際は、大阪府内は無料でサイズ計測に訪問可能。

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〇スピード対応

最短スケジュールの場合、当日お見積り・翌日施工で対応いたします。お見積りは施工箇所の面積で算出しますので、お急ぎの場合はお電話でのお見積りも可能です。

お客様のご都合に合わせて、土日祝などの施工もできるだけご相談に応じて対応しております。

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冷暖房の効率をよくして電気代の節約に貢献したり、地震など災害、空き巣など犯罪のリスクに備えることもできる窓ガラスフィルム、プロによる施工をぜひご検討ください!

キャンペーン期間中にご契約いただいた方にはもれなく、弊社標準価格より15%OFFで施工させて頂きます。

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個人様・法人様問わず、最短当日のお見積りが可能ですので、まずは下記の連絡先よりお気軽にご相談ください!

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お見積り・お問い合わせはこちら →https://film-osaka.jp/contact/

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【大阪市中央区】タワーマンション40階にUV100%カットフィルムを施工

皆様こんにちは!大阪で地域密着「格安窓ガラスフィルム施工の匠」株式会社リードの施工事例をご紹介します。

今回は、大阪市中央区高麗橋にあるタワーマンション「The Kitahama(ザ・北浜タワー)」の40階にて、UV100%カットフィルムを施工しました。

施工データ

施工現場の名称:大阪市中央区・The Kitahama(ザ・北浜タワー)
所在地:大阪府大阪市中央区高麗橋
施工箇所:タワーマンション40階の窓ガラス
施工フィルム:aheadフィルム TSM80C
施工枚数:12枚
施工面積:約19㎡
窓の大きさ:約横1,000mm×縦2,400mm
工期:約2時間30分
施工人数:1人工

ご依頼の工事内容及び目的

大阪市中央区高麗橋にある高層タワーマンションの窓ガラス12枚に、aheadフィルム「TSM80C」を施工しました。

今回の目的は、室内へ入る紫外線を徹底的に防ぎながら、タワーマンション40階からの美しい眺望と室内の明るさを維持することです。

ご依頼の経緯

今回のお客様は美容や日焼け対策への意識が高く、タワーマンションの大きな窓から室内へ入る紫外線を気にされていました。

40階から大阪市内を一望できる非常に見晴らしの良いお部屋ですが、眺望が良い分、窓を遮る建物が少なく、長時間にわたって強い日差しが入りやすい環境です。

特に今回のお部屋には、横約1m・高さ約2.4mの大型窓が12枚設置されており、窓全体の施工面積は約19㎡ありました。

一般的なカーテンやブラインドでは、日差しを遮ることはできても、せっかくの開放感や40階からの眺望が損なわれてしまいます。

そこで今回は、室内の明るさと眺望をできる限り維持しながら、紫外線と日射熱を抑えられるaheadフィルム「TSM80C」をご提案しました。

大阪市のタワーマンションにUV100%カットフィルムを施工

今回使用したaheadフィルム「TSM80C」は、UV-A・UV-Bを含む280nm~400nmの紫外線領域をカバーしたUV100%カットフィルムです。

一般的な「UV99%カットフィルム」と比較した場合、数字上の違いはわずか1%に見えます。

しかし、一般的な窓ガラスフィルムのJIS規格では、紫外線の測定範囲が300nm~380nmとされています。aheadフィルムは、より広い280nm~400nmの波長域に対応し、UV-A透過率0.0%を実現している点が大きな特徴です。

紫外線は、窓際で過ごす人の肌だけでなく、室内にある次のような物にも影響を与えます。

・フローリング
・家具
・カーテン
・絵画や写真
・衣類やバッグ
・インテリア用品

高層階は周囲に日差しを遮る建物が少ないため、眺望の良さと引き換えに強い紫外線や日射熱が室内へ入りやすくなります。

大阪市内のタワーマンションで美容目的の日焼け対策や、家具・床材の紫外線対策を重視される方には、一般的なUV99%カットフィルムよりも、UV100%カットタイプがおすすめです。

高い透明性で40階からの眺望を維持

タワーマンションへの窓ガラスフィルム施工では、紫外線対策だけでなく、施工後も眺望を損なわないことが重要です。

今回使用したTSM80Cは透明性に優れているため、施工後も大阪市内を一望できる40階からの景色と、室内の開放感を維持できます。

写真をご覧いただいても分かるとおり、施工後も空の青さや大阪市内の街並みが鮮明に見えています。

「紫外線は徹底的に防ぎたいけれど、窓を暗くしたくない」

「タワーマンションからの眺望をそのまま楽しみたい」

というお客様に適した窓ガラスフィルムです。

UVカットだけでなく遮熱効果にも優れています

aheadフィルム「TSM80C」は、UV100%カット性能だけでなく、遮熱性能にも優れています。

大型窓が設置されたタワーマンションでは、窓から大量の日射熱が入り、夏場には室温が上がりやすくなります。

窓ガラスに遮熱性能の高いフィルムを施工することで、窓から入る日射熱を抑え、室内の暑さを軽減できます。

これにより、

・窓際のジリジリとした暑さの軽減
・室内温度の上昇抑制
・エアコン効率の向上
・冷房費削減への貢献
・室内環境の快適性向上

などが期待できます。

紫外線対策と暑さ対策を一度に行えることも、TSM80Cの大きなメリットです。

高さ2.4mの大型窓12枚を約2時間30分で施工

今回の施工箇所は、横約1m・高さ約2.4mの大型窓が12枚、合計約19㎡ありました。

高さのある大きな窓は、フィルムの位置合わせや圧着、仕上げに高い施工技術が求められます。

経験豊富な職人が1名で施工を行い、約2時間30分ですべての作業を完了しました。

職人直営の株式会社リードでは、お見積りから施工まで自社の熟練職人が一貫して対応します。

外注業者を挟まないため、大型窓やタワーマンションの施工でも、品質を維持しながら価格と施工時間を抑えることが可能です。

担当者コメント

今回のお部屋は、大阪市内を一望できる非常に見晴らしの良いタワーマンションの40階でした。

大きな窓から明るい光が入る一方、紫外線や日射熱の影響を受けやすい環境でもあります。

特に美容や日焼け対策を重視される場合、一般的なUV99%カットフィルムとUV100%カットフィルムでは、紫外線への考え方が大きく異なります。

今回施工したaheadフィルム「TSM80C」であれば、40階からの美しい眺望や室内の明るさを維持しながら、紫外線を徹底的にカットできます。

遮熱性能にも優れているため、紫外線対策と夏場の暑さ対策を同時に行いたい方にもおすすめです。

大阪市でタワーマンションのUVカットフィルム施工なら株式会社リード

株式会社リードでは、大阪市中央区をはじめ、大阪市内全域で窓ガラスフィルム施工に対応しています。

・大阪市中央区
・大阪市北区
・大阪市西区
・大阪市福島区
・大阪市浪速区
・大阪市天王寺区
・大阪市淀川区
・大阪市阿倍野区

タワーマンション、高層マンション、戸建住宅、オフィス、店舗、工場、医療施設など、個人様・法人様を問わず施工可能です。

UV100%カットフィルムのほかにも、遮熱フィルム、断熱フィルム、防犯フィルム、飛散防止フィルム、目隠しフィルムなど、お客様のお悩みや窓ガラスの種類に合わせて最適な製品をご提案します。

高品質・低価格・スピード施工!大阪の窓ガラスフィルム施工は株式会社リードへ

私たち株式会社リード「格安窓ガラスフィルム施工の匠」は、大阪府全域で個人様・法人様を問わず、窓ガラスフィルム施工のご依頼に対応しています。

熟練した職人がお見積りから施工まで一貫して担当するため、中間マージンが発生しません。

職人直営店だからこそ実現できる「価格を抑えながらも高品質でスピーディーな施工」をご提供します。

大阪市内のタワーマンションで、

「窓から入る紫外線を徹底的に防ぎたい」

「美容のために室内でも日焼け対策をしたい」

「家具やフローリングの色あせを抑えたい」

「眺望を損なわずに暑さ対策をしたい」

とお考えの方は、株式会社リードまでお気軽にご相談ください。

【100%UVカット】UV-A透過率0.0%のaheadフィルムを取り扱っています

当社では、紫外線対策に優れた「aheadフィルム」を取り扱っています。

aheadフィルムは280nm~400nmまでの紫外線波長域をカバーし、UV-A透過率0.0%を実現した高性能なUVカットフィルムです。

一般住宅やタワーマンションだけでなく、店舗、クリニック、美容サロン、ショールーム、オフィス、自動車の窓ガラスにも施工できます。

aheadフィルム製品ページ
https://aheadfilm.com/

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夏の暑さ対策、窓は開ける?閉める?快適な室内環境をつくる窓の使い方

皆様こんにちは!大阪の「格安窓ガラスフィルム施工の匠」株式会社リードです!

暑い夏、家の中を快適に保つためには、暑さ対策が欠かせません。

基本的にはエアコンを使用することになりますが、それほど暑くない日や、室内の空気を入れ替えたいときには、窓を開けて換気することもあるでしょう。

窓を開けると、外の新鮮な空気を取り込めるだけでなく、自然の風が入ってくることで、心地よく感じられることもありますが、いくつか注意したい点もあります。

そこで今回は、夏に窓を開けっ放しにするメリット・デメリットや、窓を開ける際に気を付けたいこと、さらに窓を閉めたままでもできる暑さ対策について解説します。

■窓を開けっ放しにするメリットとデメリット

窓を開けることには、もちろんメリットがあります。しかし、季節や時間帯によってはデメリットもあります。

「窓は開けたほうがいい」と決めつけるのではなく、その日の気温や天候、住宅の環境などに合わせて使い分けることが大切です。

窓を開けるメリット

メリット1,室内の空気を入れ替えられる

窓を開けるメリットとして、まず挙げられるのが換気です。

家の中では、料理や掃除、洗濯などによってさまざまな臭いが発生します。また、人が長時間過ごしている部屋では、二酸化炭素などの濃度も上昇します。

窓を開けて外の空気を取り込むことで、室内にこもった空気を外へ逃がし、空気を入れ替えることができます。

また、室内に湿気がこもっている場合には、換気によって湿気を外へ逃がせることもあります。

ただし、夏は外の湿度も高いことが多いため、窓を開ければ必ず湿気対策になるわけではありません。

外の湿度が高いときには、むしろ湿った空気が室内へ入り込むこともあります。

メリット2,自然の風を取り込める

エアコンの冷房とは違い、窓を開けると自然の風を取り込むことができます。

特に、朝や夜など外気温が比較的低い時間帯なら、窓を開けることで室内にたまった熱気を外へ逃がし、室温を下げられる場合があります。

効率よく風を通すには、一つの窓だけを開けるよりも、2か所以上の窓を開けて空気の通り道を作るのがおすすめです。

例えば、部屋の対角線上にある窓を開けると、室内に風の流れが生まれやすくなります。

ただし、外気温が高い時間帯には注意が必要です。

猛暑日の昼間などは、窓を開けることで涼しくなるどころか、熱い外気が室内へ入り込んでしまうことがあります。

「風があるから大丈夫」と考えず、室温や外気温を確認しながら判断しましょう。

メリット3,自然の風による心地よさ

窓から入ってくる自然の風には、エアコンとは違った心地よさがあります。

風通しのよい部屋で過ごすことで、開放感を感じたり、気分転換になったりすることもあるでしょう。

ただし、暑いと感じるときに無理をするのは禁物です。

夏は室温が高くなることで熱中症のリスクも高まります。特に高齢者や小さなお子さまがいるご家庭では、室温を適切に管理し、必要に応じてエアコンを使用することが大切です。

窓を開けるデメリット

デメリット1,防犯上のリスクが高くなる

窓を開けっ放しにすることによる大きなデメリットの一つが、防犯面です。

当然ですが、窓が開いていれば、閉まっている窓と比べて外部から侵入されやすくなります。

特に注意したいのが、

  • 一戸建ての1階
  • 集合住宅の低層階
  • 人目につきにくい窓
  • 建物の裏側にある窓
  • ベランダに面した窓

などです。

「家にいるから大丈夫」「昼間だから大丈夫」と油断するのも危険です。

窓を開ける場合には、周囲から見えにくい場所になっていないかなども確認しておきましょう。

虫が室内へ入り込む

窓を開ければ、蚊やハエなどの虫も室内へ入りやすくなります。

網戸を使用していても、網が破れていたり、窓との間に隙間ができていたりすれば、虫が入り込む可能性があります。

窓を開ける前に、網戸の状態を一度確認しておきましょう。

騒音が入りやすくなる

窓を開けると、外からの音も室内へ入りやすくなります。

道路沿いの住宅なら車の音、近くに駅や商業施設がある場合には人の声などが気になることもあるでしょう。

反対に、室内の音も外へ漏れやすくなります。

テレビの音や子どもの声、掃除機の音など、普段は気にならない生活音が近隣へ聞こえてしまう可能性があります。

特に早朝や夜間に窓を開ける場合には、音にも注意が必要です。

急な雨にも注意

夏は、急に雨が降ることがあります。

窓を開けたまま外出してしまうと、突然の雨によって床や家具が濡れてしまうことがあります。

風が強い場合には、雨が室内の奥まで吹き込んだり、窓の近くに置いていた物が飛ばされたりする可能性もあります。

短時間の外出であっても、天気が不安定な日は窓を開けっ放しにしないほうが安心です。

■窓を開けっ放しにするときに気を付けたいこと

窓を開けて過ごしたい場合には、換気や涼しさだけでなく、防犯や安全についても考えておく必要があります。

防犯面では「開けたままにしない」が基本

窓を開ける場合、まず意識したいのが防犯です。

窓は住宅への侵入経路になりやすい場所の一つです。

「ちょっと換気するだけだから」「在宅しているから」と思って、窓を開けたまま長時間過ごすのは避けたほうがよいでしょう。

特に、外から見えにくい場所にある窓は注意が必要です。

建物の裏側や隣家との間など、周囲から死角になっている窓は、侵入者からすると人目を避けやすい場所になる可能性があります。

窓を開けるときは、家の中だけでなく、窓の外の環境にも目を向けてみましょう。

網戸は防犯設備ではない

窓を開ける際には網戸を閉めることが多いと思います。

しかし、一般的な網戸は虫の侵入を防ぐためのもので、防犯を目的とした設備ではありません。

そのため、「網戸を閉めているから安心」と考えるのは危険です。

必要に応じて補助錠を取り付けたり、防犯性を高めた網戸を利用したりするなど、別の対策も検討しましょう。

子どもやペットの転落にも注意

小さなお子さまやペットがいるご家庭では、窓からの転落事故にも注意が必要です。

窓の近くにソファや椅子、ベッドなど、足場になりそうな家具が置かれていないでしょうか。

また、ベランダにつながる窓などは特に注意が必要です。

窓を開けるときは、「外から誰かが侵入しないか」だけでなく、「家の中から子どもやペットが誤って外へ出ないか」という視点でも確認してください。

虫の侵入を防ぐために網戸を確認

窓を開けるなら、網戸の状態も確認しておきましょう。

網に穴が開いていないか、網戸と窓の間に隙間ができていないかをチェックするだけでも、虫の侵入を防ぎやすくなります。

必要に応じて、網戸用の虫よけ用品などを利用するのもよいでしょう。

急な天候変化にも備える

夏は天気が急変することがあります。

外出前には天気予報を確認し、雨が降る可能性がある場合には窓を閉めておきましょう。

特に、雷を伴う雨や強風が予想されている場合は、窓を開けたままにするのは避けたほうが安心です。

■夏の猛暑日は「窓を開けない」ほうがよいことも

窓を開けることは換気に役立ちますが、夏の暑さ対策としては、必ずしも「窓を開ければ涼しくなる」とは限りません。

むしろ、猛暑日の昼間には窓を閉めておくことが重要になる場合があります。

外のほうが暑いなら、熱い空気が入ってくる

夏の日中、外気温が室温より高い状態で窓を開ければ、当然ながら熱い空気が室内へ入り込んできます。

特に強い日差しが照りつける時間帯は、窓から日射熱も入り込むため、室温がさらに上昇する可能性があります。

そのため、猛暑日の昼間は、

窓を開けて熱気を入れるより、窓を閉めてエアコンを使用する

という考え方が基本になります。

換気が必要な場合には短時間だけ窓を開け、換気が終わったら窓を閉めて冷房を使用するなど、状況に応じて使い分けましょう。

帰宅後の「熱気逃がし」は状況を見て

外出中に閉め切っていた部屋は、日差しによってかなり暑くなっていることがあります。

帰宅時、外の気温が室内より低いのであれば、一度窓を開けて室内の熱気を逃がす方法もあります。

その後、窓を閉めてエアコンを使用します。

ただし、外気温や湿度が高い場合には、窓を開けることで余計に室温が上がることもあります。

「帰宅したら必ず窓を開ける」のではなく、外と室内の温度を確認して判断するようにしましょう。

夏の暑さ対策は「窓から入る熱」にも注目

室内の暑さ対策を考えるなら、エアコンだけでなく、窓から入ってくる熱にも目を向けてみましょう。

窓は家の中でも日射の影響を受けやすい場所です。

特に大きな窓や日当たりのよい窓では、強い日差しが室内へ入り込むことで、部屋が暑くなりやすくなります。

カーテンやブラインド、すだれ、シェードなどを使って日差しを遮る方法もありますが、窓ガラスそのものに対策を施す方法もあります。

■夏の暑さ対策には「窓ガラスフィルム」がおすすめ

「窓を開ければ暑い。でも、エアコンをずっと使うと電気代が気になる」

そんなときに検討したいのが、窓ガラスフィルムです。

遮熱フィルムで窓から入る熱を抑える

窓ガラスフィルムは、現在使用している窓ガラスに専用のフィルムを貼り付けることで、さまざまな機能を付加できます。

夏の暑さ対策としておすすめなのが、遮熱性能を持つフィルムです。

遮熱フィルムは、太陽の日射による熱の影響を抑えることで、室内の温度上昇を軽減することが期待できます。

窓から入ってくる日射熱を抑えられれば、エアコンの冷房効率を高めることにもつながります。

窓を閉めたままでも暑さ対策ができる

猛暑日の昼間には、窓を開けることでかえって室温が上がってしまうことがあります。

そこで、

「窓を開けて暑さを逃がす」のではなく、「窓から熱を入れにくくする」

という考え方も大切です。

遮熱フィルムを施工すれば、窓を閉めた状態でも日射による室温上昇を抑える対策ができます。

換気するときは窓を開ける、暑い時間帯は窓を閉めてエアコンを使う、そして窓から入ってくる日射熱はフィルムで抑える。

このように、それぞれの方法を使い分けることで、より効率的に夏の暑さ対策を行えます。

紫外線対策にも役立つ

窓ガラスフィルムには、遮熱だけでなく紫外線カット機能を持つ製品もあります。

紫外線は肌への影響だけでなく、床や家具、カーテン、畳などの日焼けや劣化の原因にもなります。

日当たりのよい部屋では、暑さ対策とあわせて紫外線対策も検討するとよいでしょう。

冬にも役立つフィルムがある

窓ガラスフィルムというと、夏の暑さ対策をイメージする方が多いかもしれません。

しかし、製品によっては断熱性能を持つものもあります。

窓は夏に熱が入り込む場所である一方、冬には室内の暖かい空気が逃げていく場所でもあります。

そのため、夏だけでなく冬の冷暖房効率を考えたフィルムを選ぶことで、一年を通した住環境の改善にもつながります。

窓ガラスフィルムは専門業者への依頼がおすすめ

窓ガラスフィルムはホームセンターなどでも販売されており、DIYで施工することもできます。

しかし、実際にきれいに貼り付けるのは簡単ではありません。

ガラスとフィルムの間にホコリや気泡が入ると、見た目が悪くなるだけでなく、施工不良の原因になることもあります。

また、窓ガラスにはさまざまな種類があり、フィルムなら何でも施工できるとは限りません。

特に遮熱フィルムの場合は、ガラスの種類や設置条件によって熱割れのリスクを考慮する必要があります。

専門業者であれば、ガラスの種類や窓の環境を確認したうえで、目的に合ったフィルムを提案してもらえます。

「夏の暑さを抑えたい」

「冷房の効きをよくしたい」

「紫外線による家具の日焼けを防ぎたい」

など、目的を伝えて相談してみるとよいでしょう。

まとめ 夏は「窓を開ける・閉める」を上手に使い分けよう

夏に窓を開けることには、室内の換気や自然の風を取り込めるというメリットがあります。

一方で、防犯や虫、騒音、急な雨、子どもやペットの安全など、気を付けたいことも少なくありません。

さらに、猛暑日の昼間は、窓を開けることで外の熱気が入り込み、室温が上昇してしまうこともあります。

そのため、

外気温が低い時間帯は窓を開けて換気する

猛暑の日中は窓を閉めてエアコンを使用する

日差しが強い窓には遮熱対策を施す

といったように、状況に応じて窓の開け閉めを使い分けることが大切です。

そして、窓を閉めた状態での暑さ対策として検討したいのが、窓ガラスフィルムです。

遮熱タイプの窓ガラスフィルムなら、窓から入ってくる日射熱を抑え、室内の暑さ対策や冷房効率の向上をサポートできます。

「エアコンをつけても部屋がなかなか涼しくならない」

「窓から入ってくる日差しが暑い」

「夏の電気代が気になる」

という方は、エアコンだけでなく、窓そのものの暑さ対策を考えてみてはいかがでしょうか。

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